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使いやすいキッチンの選び方【滋賀県甲賀市不動産コラムVol.245】

2022.10.21

#家づくりコラム

甲賀市、湖南市、蒲生郡日野町、竜王町、東近江市で不動産購入をご検討される皆様こんにちは。びわこホームの金子です。

お家を考えるうえで、奥様が気になるポイントとしてキッチンが挙げられます。キッチンは毎日使う場所であるだけでなく、汚れやすいため掃除のしやすさや他の家事との兼ね合いを考えて家事動線をつくったりと、使いやすいキッチンにするにはいろいろなポイントをおさえる必要があります。

また生活スタイルや家族構成などによって、どんなキッチンが使いやすいのかは変わってきます。

今回は自分に合ったキッチンを選ぶ方法についてご紹介します。

どんなキッチンがあるの?

♦アイランドキッチン

アイランドキッチンは「アイランド(=島)」の言葉の通り、シンクや作業スペースが島のように独立していて全方向から作業ができるキッチンです。家族や友人など大人数で料理を楽しみたい方にぴったりなデザインです。

また視界を遮るものがなく開放感があるので、コミュニケーションをとりながら料理をすることができます。

♦ペニンシュラキッチン

ペニンシュラキッチンは、キッチンの左右どちらかが壁に面している半島のような対面式のキッチンです。リビングを見ながらキッチンに立つことができるので、子どもの様子を確認しながら安心して料理をすることができます。

また小さいお子様がいらっしゃるご家庭では、お子様がキッチンに入らないように柵をつけることができるという点もうれしいポイントです。

♦壁付けキッチン

壁付けキッチンは、正面が壁に面しているデザインなので他のキッチンスタイルと違ってスペースを抑えることができるキッチンです。対面式のキッチンのようにコミュニケーションがとりにくくなりますが、料理に集中したい方におすすめです。

壁に向き合う形になるので背中側の様子が確認できないので、小さいお子様がいるご家庭では少し工夫が必要かもしれません。  

♦独立型キッチン

独立型キッチンは、キッチンが独立したスペースになっているデザインのキッチンです。リビングやダイニングなどから見えないので、急な来客などでキッチンを気にする必要がありません。   

使いやすいキッチンのポイント

①動線を考える

冷蔵庫・シンク・コンロの3か所を結ぶ三角形が正三角形に近づき、バランスがとれている程家事を効率よく進めることができるといわれています。

例えば冷蔵庫から出した野菜をシンクで洗いフライパンで炒める、のように料理の流れと動線を考えると良いでしょう。 このように家事動線が整っていると使いやすいキッチンにすることができます。

②収納を考える

キッチンは調理器具や大きな鍋やフライパン、調味料、備蓄しておく食料などたくさんの物が集まる場所です。物が多いとどうしても生活感が出てしまいます。オープンなキッチンを考えているお家では、物で溢れたキッチンは目立ってしまいます。

最近のシステムキッチンは大容量の収納がついていることがほとんどですが、それでも気になるという方はパントリーをつくってみるのもいいかもしれません。

まとめ

キッチンにはたくさんの種類があります。生活スタイルや間取りに合わせて使いやすいキッチンを実現させましょう。キッチンが使いやすくなることで毎日の家事が楽になるだけでなく、料理も楽しむことができそうです。快適に家事ができるキッチンを実現させましょう!

使いやすいキッチンをお考えの方、ぜひびわこホームにご相談ください!お待ちしております。  

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