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すっきりおもちゃの収納方法【滋賀県甲賀市不動産コラムVol.41】

2021.02.12

#家づくりコラム

甲賀市、湖南市、蒲生郡日野町、竜王町、東近江市で不動産購入をご検討される皆様こんにちは。びわこホームの金子です。

子どもが大きくなるにつれて、いつの間にか片付ける場所が無くなるほどおもちゃが増えていたという経験がある方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。おもちゃは大きくて場所をとるものや、小さくて片付けにくいものなどサイズがバラバラで収納しにくいですよね。

さらに親目線で考えるとおもちゃをきれいに収納できるだけでなく、子どもが自ら進んでおもちゃを片付けてくれるようになってほしいですよね。

今回は子どもが片付けやすいおもちゃ収納についてご紹介しています。おもちゃをすっきり片付けてられて、さらに子どもの自立性も育てていけるお部屋をつくっていきましょう。

片付けやすいお部屋のポイント

子どもが自分から進んでおもちゃを片付けられるようになるには、どのような工夫があればよいでしょうか。ポイントをおさえて片付けのしやすい部屋にしましょう。

①片付ける場所をわかりやすくする

どのおもちゃをどこに置くかをしっかり決めてあげると、子どもも片付けをしやすくなるでしょう。片付けるおもちゃの名前をわかりやすく書いて貼っておいたり、写真やイラストをつけたりしておくと見るだけでどこに片付けるのかがわかりやすくなるので、子どもが自分でおもちゃを片付ける手助けになります。

②使うおもちゃと使わないおもちゃを親子で一緒に分ける

おもちゃが収納しきれないということは、片付けるスペースに対して持っているおもちゃの量が多いということです。あまり使わなくなってきているおもちゃは、子どもと一緒に使うか使わないかを決めて処分するようにしましょう。

そうすることで子どもが自分で選択する力を身に付けることができ、教育にもつながります。

しかし大切に使ってきたおもちゃだからこそ片付ける時に「まだ使うかもしれない」とついつい捨てることができないかもしれません。使わないおもちゃを処分してから新しいおもちゃを買うようにするなど、親子でルールを決めて意識してみるとよさそうです。

③おもちゃ置き場を遊び場から近くしておく

おもちゃ置き場から遊ぶ場所が遠いと、片付けに行くのが面倒になってしまう可能性があります。使ったらすぐに片づける習慣をつけるために、おもちゃを片付けるスペースと普段よく遊んでいる場所は近くしてみましょう。

すっきり収納例

たくさんのおもちゃをすっきりと収納するために、家具やインテリアはどのようにこだわればいいでしょうか。

子どもが大きくなったらもしかしたら収納棚も処分するかもしれないと初めから考えておいて、価格が安く、もし増やしたくなった時に増やしやすいものにしておくと良いでしょう。

まとめ

子どもがおもちゃを自分から進んで片付けることができるようにするために、片付けやすい工夫で少し手助けしてあげるようにしましょう。うまく片付けられた!という達成感が次の片付けや、子どもの自主性を育てることにつながっていくはずです。

おもちゃをすっきりと収納したい方、収納スペースがたくさんある家にリフォームしたい方、ぜひびわこホームまでご相談ください!お待ちしております。

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