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質の良い睡眠のための部屋づくり【滋賀県甲賀市不動産コラムVol.10】

2020.11.06

#家づくりコラム

甲賀市、湖南市、蒲生郡日野町、竜王町、東近江市で不動産購入をご検討される皆様こんにちは。びわこホームの金子です。

質の良い睡眠のための空間を考えたことはありますか?

リビングやキッチンは様々な知識を得るためにどんなレイアウトがいいのかやインテリアについて勉強することが多いかもしれませんが、寝室は意外と忘れがちになってしまう場所でもあります。

しかし、寝室のレイアウトによってはなんとく落ち着かなかったり、寝つきが悪くなってしまう事もあり得ます。

そこで今回は質の良い睡眠をとるための部屋づくりについてご紹介しています。

窓の位置

窓の配置は良い睡眠をとるために必要なポイントのひとつです。

ベッドの配置を窓のそばにすると、太陽光を浴びながら起床ができます。しかし、冬場であればひんやりと冷たい空気が流れてきます。外の冷たい空気は意外と入り込みやすいので眠っている間に冷気の影響で体調を壊してしまうことにもなりかねません。

夏場はエアコンの近くですと、エアコンの風が直接体に当たる事で体調を壊す事も考えられますのでこちらも注意が必要です。

ベッドと窓は少し離して配置した方がいいかもしれません。このようにベッドと窓の配置もきちんと考えて間取りを考えましょう。

間接照明でリラックスできる空間に

室内の明るさは人間の体のしくみと大きく関係しています。光によって人の体のリズムが変化するように朝日を浴びると目覚めるのはそのためです。

寝室に適した明るさは蛍光灯の昼白色のような明るいものより、間接照明を使った電球色(オレンジ色)の光の方が人間はリラックスできます。夕焼けを見ているとなぜか心が落ち着くのと同じ効果です。青みのかかった白い光は寝室には適しているとは言えません。

読書をする場合や手元に明るさを持たせたい時は、スタンドライトなどで明かりを灯すといいでしょう。直接、照明器具の光が目に入る事は睡眠の妨げになってしまいます。

そのため質の良い睡眠のために空間をつくる場合は、照明計画もしっかりと行ったうえでレイアウトすることも大切です。

色の効果を利用する

部屋の壁紙に白の壁紙を使う方が多いですが、真っ白の空間は清潔感があり明るく開放感がある印象です。

しかし、明るく鮮やかより少し深みのある色の方がリラックス効果は高まります。壁や床をダーク系の色にすることで部屋は落ち着きのある雰囲気になります。

また気持ちを落ち着かせてくれる効果のあるブルー系の色を取り入れる事もおすすめです。

まとめ

寝室は、質の良い睡眠のためには疲れた体や脳をしっかり回復させてくれる大切な空間です。睡眠のための部屋にするだけでなく、寝る前のスマートフォンを止めてみたり、読書や音楽を流してみたりリラックスできるような空間を普段の生活から意識することでも改善はできます。

眠れたらいいというのでなく、気持ちのいい一日のスタートを迎えるためにも寝室にも気を配っていきましょう。

びわこホームでは質の良い睡眠のための空間づくりのお手伝いをさせて頂きますのでお悩み事がお気軽にお問合せください(^^♪

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